長岡市担い手育成総合支援協議会主催パソコン操作研修会

認定農業者対象 パソコン操作研修会

日時:平成24年7月26日(木)~27日(金) 午後3時~5時30分
会場:㈱エヌ・シィ・ティ
内容:・パソコンの基本操作
・Word基本操作(デジカメ画像取り込み)
・インターネット
・クラウドサービスの利用
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VPSのデータバックアップ

VPSはクラウド環境にありますから、そこに外付けのバックアップ媒体を接続することはできません。通常はcroneを使用して例えば午前3時にデータベースのDUMPファイルを作成してバックアップしたりします。私のところでは、原則として曜日別にバックアップを採っています。いわゆる7世代管理を行なっているわけです。
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緊急! Firefox 15.0にバグ? ダウングレードが必要! →解決

バージョン16で改修されていました。

8/28にFirefox 15.0が公開されました。

「メモリ管理が大幅改善、開発者向けツールも多数追加」ということですが、このバージョンにアップグレードしたユーザーからクレームが続発しました。私どもで提供しているシステムをお使いのところで、テキストボックスのonChangeで起動しているJavascriptが起動されない、というものでした。全てが動作しないかどうかはわかっておりません。

14.01にダウングレードして回避しています。また、自動的に更新しないように「ツール」-「オプション」-「詳細」-「更新」で「更新を行わない」にチェックを入れておく必要があります。

ダウンロードURL:https://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/14.0.1/

Windowsであればこのあとwin32/を選択、そのあとja/を選択し、Firefox Setup 14.0.1.exeをダウンロードしてインストールして下さい。

大幅な機能改善の裏で、十分な試験がされていないようです。

長岡市担い手育成総合支援協議会主催パソコン操作研修会(2回目)

認定農業者対象 パソコン操作研修会

日時:平成24年10月22日(月)~24日(水) 午後6時30分~9時
会場:JAながおか
内容:・Wordを使った商品チラシ作成
・商品チラシ作成(デジカメ画像取り込み)
・商品ラベルの作成
・差しこみ文書の機能を使用した商品ラベルの作成
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Web Application Pack 「Excel活用在庫管理システム」サービス開始

弊社提供のSaaSに「Excel活用在庫管理システム」が追加されました。

商品、資材、貯蔵品などどちらの組織でもなんらかの在庫管理を行なっておられます。在庫管理にあたって個別法や移動平均法などで棚卸資産の価値を厳格に評価する場合には本システムは使えません。棚卸は行うが、数量の把握だけで構わない、というケースにはお使いいただけるシステムです。

中小企業各社の在庫管理状況を拝見して来ましたが、棚卸のご担当を商品分類や倉庫などで決めて、御担当各自がリストを元に棚卸をしていくという形態が多いようです。何れにしても棚卸した結果をシステムに反映する棚卸入力が多くの企業で負担となっています。すべての棚卸対象(商品、資材、貯蔵品)にバーコードが付けられている状況であれば、スキャナーのついたハンディ端末でスキャンしていくという方式が便利でしょう。ところがそもそもコードが付けられていない状況があったり、バーコードの設置が難しい状況があったりします。

このような企業ではEXCELを使用して在庫管理をされているところが多いようです。EXCELのいいところはだれでも簡単に使えるところにありますが、複数の担当者で一つのEXCELシートを共有して使うことができないという問題があります。とくに営業所、支店、倉庫が多岐にわたると、その最終的な取りまとめが簡単ではなくなります。

「Excel活用在庫管理システム」はクラウドを使用したデータベースシステムで、インターネットに接続できるところであればどこでも使用出来るWebシステムです。商品登録、入出庫入力、棚卸入力をExcelで行えるよう、データベース↔Excel連携ができるようになっています。
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Excelの代わりにオープンソースソフトウェア(OSS)のLibreOfficeCalc(無償で利用できます。)を使用することができます。 外部に提供するデータはExcelをご利用いただき、社内データはLibreOfficeに統一しトータルコストの低減を図ってみてはいかがでしょうか?

また、Google Nexus 7 などの安価なタブレット端末をご利用いただくこともできます。
http://www.google.co.jp/nexus/7/
Excelの代わりに無償で使用出来るLibreOffice Android版は現在開発中ですが、Doccumento To Go Full Version Key(1,425)やOfficeSuite 7(1,489)などの安価なアプリが使用出来ます。

Web Application Pack「Excel活用在庫管理システム」は5ユーザー使用出来るライセンスで月額5,000円(消費税抜き)
詳しくはWeb Application Pack公式サイトを御覧下さい。

Android端末のキーボードはGoogle日本語入力がいいね!

Web Application Pack Excel活用在庫管理システム」はタブレット端末で利用することを考えて開発しました。そこでテストでもAndroid端末を使用していました。

クラウド環境のデータベースから棚卸データをExcel出力するのですが、スプレッドシートの取り扱いに「Document To Go Full Version」を使いました。1,425円のAndroidアプリでまぁまぁそれなりに使えるアプリですが、棚卸数量を入力するときに使用するソフトキーボードには少々困りました。日本語入力用のSimejiだと数値入力には使いづらい。その他の英語用のキーボードは英字がベースで、数字入力に切り替えても一文字数字を入力するとすぐに英字に切り替わってしまいます。

Yahooニュースに「【ハウツー】意外に知らないAndroid – 大画面スマホのテンキー入力を快適にする方法」という記事がありました。

「大画面のスマートフォンでテンキー入力を快適に行う方法」として、米Googleの提供するGoogle日本語入力の利用を提案したい。

という記事です。(マイナビニュース 4月27日(土)8時10分配信 )

Google日本語入力
Google日本語入力

Google日本語入力のサイトにはあまり詳しく紹介されていませんが、10キーなんかも用意されており、画面の右下などに寄せて表示させるようなこともできます。これでAndroid端末も随分と使いやすくなりました。

Android版のLibreOffice 仕上り具合は?

「Web Application Pack Excel活用在庫管理システム」では、Android端末でのスプレッドシートの取り扱いを試験するために、「Document To Go Full Version」を使いました。これはこれで使えるのですが、やはりLibreOfficeが待ち望まれます。

そこで、開発途上にある現バージョンをインストールしてみました。

http://dev-builds.libreoffice.org/daily/master/Android-ARM@24-Bytemark-Hosting/current/

残念ながらAndroid3.2.1で稼働しているAndroid端末では、アイコンをタップしてもまったく動作しませんでした。
さらなる完成が待ち望まれます。

困ったね MicroSoftの進化の方向

MicroSoftの製品は常に進化していきます。
それは大変素晴らしいことだと思いますし、その姿勢には敬意を表します。

ただ、毎度困るのは操作性が一新してしまうことですね。この辺りは国民性も関係してくることかもしれませんし、日本人は保守的なのかもしれませんが、大幅な操作方法の変更というのには慣れていない方が多いと思います。基本的に、日本で作るソフトウェアはバージョンアップしても従来の操作性や機能は保持させるという伝統があります。

例えば、Windows8で消えた「スタートボタン」。これはうまくない見本のようなものですね。開発者としてはこれまでのコンセプトとは大幅に異なる操作性の実現、ということだと思いますが、新しいPCを購入してきて、いきなり使うことができませんでした、という方が実に多いですし、実際どのような操作をしたら簡単にコントロールパネルが表示されるのか悩みます。ノートPCやタブレットを意識しての操作性の変革なのでしょうが、デスクトップ機を使用する場合は、特にディスプレイが大型化してきており、「スタートボタン」からの操作なしでは目が回ってしまいます。

良くしたもので、Smart Menu 8なるフリーソフトをインストールすると、スタートボタン・スタートメニューが追加され、大変快適に操作することができるようになります。Windows XPの時は「スタート」と書かれたボタンがあって、「スタートボタンをクリックして…」とお話しすれば、皆さんすぐに分かってもらえましたが、その後それも丸いアイコンになって、この時でも「どうして使うかわからない」という声が多かったと記憶しています。基本的にWindows8のタイルインタフェースは特にデスクトップ機では使いづらいですね。Windows 8.1ではスタートボタンのような機能が復活するという噂ですが、それでもスタートメニューはないようですね。

お客様がWindows 8のPCを購入されました。そのときOutlookExpressのアドレス帳をWindows Live メールに移し替えてもらったのだそうです。ところがWindows Live メールが使いづらい。私もWindows Live メールは途中で使えないと判断しましたが、このお客様もそのように感じられました。見るとOutlook2013がインストールされています。それではと、Windows Live メールの連絡先をOutlook2013に移行させようと思ったら、これがとんでもなく簡単にはいきません。これまでの簡単なインポート機能が廃止されていたのですね。64ビット版のOutlook2013への移行は出来ないようです。32ビット版では一応はできます[32ビット版のOutlook2013への連絡先の移行]が、Excelを介すというロングストーリーになっています。

Windows Vistaが出たばかりの頃、すぐに購入してしまい、Windowsの操作もOffice2007の操作もどうしていいかわからなくなって、それぞれ相当に分厚いマニュアルを購入されたお客様がいましたが、それを見るだけで溜息を付いておられたのを思い出します。

Firefox のPDFビューアー まだまだ

Firefox 19からリリースされたPDFビューアー

確かにAcrobat Readerのバグで、PDFをAcrobat Readerに設定していると問題はいろいろあります。特にプリンタ出力に非常に時間が掛かるなど、ユーザーは突然の変貌に驚いてしまいます。PDFビューアーがそういったPDFリーダーの影響から開放されるのは歓迎ですが、このFirefoxのPDFビューアーはかなりお粗末です。

基本的に文字や罫線がボケて表示されたり、用紙サイズが異なる場合の出力位置が変わったり、バージョンアップの都度確認していますがなかなか良くなりません。Firefox19以降にバージョンアップすると、PDF出力の際に対応するクライアントサイドのプログラムが「Firefoxでプレビュー表示」に切り替わってしまいます。この部分が変わらなければいいのですが。

変更するには「ツール」-「オプション」でオプションダイアログを表示し「プログラム」タブでPDF出力をこれまで設定していたAdobe ReaderやFoxit Readerなどに変更すれば元に戻ります。

ちなみに私はプリンタ出力が速いのでPDF ReaderにはFoxit Readerを使用しています。