IoT 試作品開発

長岡市ものづくり未来支援補助金を活用した「IoTによる独居老人見守りシステム」を開発中です。

見守り対象者宅に複数の見守りセンサーを設置し、その生活環境と生体反応から見守りチームに警報をPush通信できるシステムです。筐体デザインは長岡造形大学に依頼し、産学での共同開発となっております。9/15、センサー部分担当者と長岡造形大学土田教授にお会いし3Dプリンターで制作した試作筐体を見せていただきました。(2016-9-16 追加)

また、長岡造形大学プロダクトデザイン学科土田知也教授)のIoT授業で発表された、27名の学生のIoTアイデアの中から12作品を長岡技術科学大学情報・経営システム工学過程湯川高志教授)との合同授業に持ち込み、両学の学生で検討の結果、一作品の試作を決定。デザイン・筐体試作は長岡造形大学プロダクトデザイン学科、センサー・スマホアプリは長岡技術科学大学情報・経営システム工学過程、システム設計・API・Webアプリ開発は当社で現在開発中です。

2つの試作品は10月1日に長岡市で開催される、「オープンソースカンファレンス2016 Nagaoka」にて発表会を開催いたします。この発表会は長岡IoT推進協議会の例会も兼ねております。オープンソースカンファレンスの事前受付はコチラからお願いします。当日会場であるまちなかキャンパス長岡5F交流ルームにて、地元酒屋の厳選した日本酒をたっぷり用意した(ビールも用意)懇親会も開催します。予約申し込みはコチラからお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です